夏場は冷ややっこ、冬はお鍋にと年中大活躍で栄養満点のお豆腐ですが、使い忘れていたり、冷蔵庫の奥のほうに入ってしまって、気がついたら賞味期限が切れてる!なんてことありませんか?

 

そんなお豆腐、賞味期限切れでも食べれるのでしょうか?

 

もし食べられるようなら、1週間や10日、1か月、何日まで大丈夫で開封した場合の保存法や消費期限など、今回はそんな疑問や腐った豆腐の見分け方などについてまとめてみました。

 

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お豆腐の賞味期限は、3日や4日ほどのものもあれば2週間ほど持つものなど、その商品によって異なります

 

賞味期限の違いは製法が次のように違うためです。

☑ 「カット豆腐」と呼ばれるパックの中に水分が入っているものは賞味期限が短い

☑ 「充填豆腐」と呼ばれるパックに水分や空気が入っていない、真空パックで密封されているものは若干賞味期限が長い

 

昔は近所においしいお豆腐屋さんがあって、できたてのお豆腐を買いに行ったりしたのですが、そんな手作りのお豆腐だと添加物など入っていないので賞味期限の表示はありませんが、長くても2日ほどで食べきるようにしていたことを覚えています。

 

出来立てのお豆腐ってホントに何とも言えないいい香りと食感がたまらないですね。

 

今は、冷奴で食べたいときはスーパーで買ってきたお豆腐を、その日や遅くても1日、2日、生で食べれる安心な期限内に食べるようにしています。冷ややっこや湯豆腐にする場合の賞味期限は短く、買ってきてすぐ食べるとやっぱりおいしいですね。

 

話がそれましたが、木綿豆腐はお味噌汁やすき焼きなど、加熱して使うことがほとんどで日持ちもするので、絹ごし豆腐ほど「すぐに食べなきゃ!」という強迫観念にはかられませんが、できれば木綿豆腐も早く食べたほうがやはりおいしいですよね。

 

ちなみに海外では常温保存ができる豆腐があって、日本でも導入する動きがあるようですが、現在日本で販売されている豆腐は要冷蔵なので、購入後は必ず冷蔵庫で保存しましょう。

 

腐った豆腐の見分け方は?

 

賞味期限が過ぎても食べられるのか確認する前に、豆腐が腐るとどんな状態なのか知っておきましょう。

 

臭いや見た目で見分けるには次のような状態でないか確認しましょう。

✖ 酸っぱいにおいがする

 黄色く変色している

✖ ぬるぬるとぬめりがある

✖ 中の水分が白く濁っている

✖ パックが膨らんでいる

 

このような状態の豆腐は、賞味期限に関わらず処分するようにしましょう。

 

また、見た目は大丈夫だけど、ちょっと臭いが…という場合は、レンジで数10秒程、温めてみます。腐っていると臭いが明らかに違うのでそんな時はためらわずに処分しましょう。

 

腐った豆腐は食べると大変!

 

ちなみに食べたことはないのですが、腐った豆腐はあたると、かなり症状がひどく大変だそうです。

 

なので、期限が過ぎたり、開封後日数が経過している場合は、必ず見た目やにおいを確認して、くれぐれも判断を怠らないよう、気をつけましょう。

 

油揚げは冷凍保存が便利です。油揚げは賞味期限切れの前に冷凍保存してしまいましょう!

 

未開封で賞味期限切れの豆腐、いつまで食べられる?

 

では、賞味期限の切れた豆腐まずは未開封の場合いつまで食べれるのでしょうか?冷蔵庫で保存していることを前提に見ていきましょう。

 

豆腐は2、3日賞味期限切れても食べれる!?

冷蔵庫で保存していれば、1日、2日、3日経過していても腐っている可能性は低く、食べることはできそうです。中身は確認してくださいね。できれば加熱して食べたほうがいいですね。

 

豆腐の賞味期限切れ1週間~10日経過したものは大丈夫?

5日や1週間から10日ほど経過したもの、は冷蔵庫に保存しているのであれば冬場なら大丈夫そうですが、一度中身をしっかり確認しましょう。

 

中身を確認して臭いや見た目に変化がなければ、そのままではなくお味噌汁や麻婆豆腐にして、加熱して食べましょう。

 

ただ、夏は湿度や気温が高く傷むのも早いので、3日、4日くらいで食べきったほうがいいかもしれません。

 

実は冬に何度か、10日ほど過ぎてしまった賞味期限切れの木綿豆腐を変な臭いもなかったため、もったいないのでお味噌汁に入れて、加熱して食べたのですがおいしく食べれました。

 

ただ、夏場は特に心配で、湿度や気温が高く傷むのも早いので、一度中身を確認して、3日、4日くらいで食べきったほうがいいかもしれません。いずれにしても、自己責任の下、見た目や臭いでしっかり判断しましょう。

 

1ヶ月以上の賞味期限切れの豆腐は?

1か月以上過ぎたものは、ほぼ腐っていると思われるので、もったいないですが諦めて処分しましょう。

 

調べてみると、糸が引いていたけど気にせず食べたら体調を壊したという体験談もありました。お豆腐1個で体を壊したら大変です!

 

日数が経過しているけどまだ食べられるという時の加熱調理は、麻婆豆腐、揚げ出し豆腐、湯豆腐、お味噌汁、鍋ものなどいろんなお料理が活躍してくれそうですね。食べられる場合は、気づいたら早めに食べてしまいましょう。

 

ちなみに焼き豆腐は日持ちが悪く、賞味期限切れ2,3日でも傷んでいることがあるので、賞味期限が切れたら中身をしっかり確認しましょう。

 

また、豆腐は豆腐でも材料が違うゴマ豆腐や卵豆腐もあまり長持ちしないようですので、臭いや見た目でしっかり判断しましょう。

 

豚肉の賞味期限はご存知ですか?豚肉も臭いがしたらアウトです!

⇒ 豚肉の消費期限切れ、1日、2日なら冷蔵庫で大丈夫?3日過ぎたら注意!?

 

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開封した豆腐は早めに消費しよう!

 

また、一度開封してしまった豆腐は、賞味期限がたとえ1週間先でも、開封すると傷むのも早いので、開封後1-2日以内には使うようにしましょう。

 

お豆腐が残ったときの保存方法

大きなお豆腐1丁を買った場合、半分使って残す場合もありますが、そんなときの保存の仕方は、残りはタッパーなどの容器にしっかり水に浸かるようにお豆腐を入れ、ふたをして冷蔵庫で保存します。保存期間は1-2日です。

 

それ以上保存すると、色も臭いも変わってきてしまうので気を付けましょう。

 

また、スーパーで買ってきてすぐに冷蔵庫に保存せず、常温に置いていたりしても早く傷むので、こういった場合は賞味期限内でも食べる前に必ず臭いや見ためで判断しましょう。

 

食べられない豆腐、使い道はある?

 

賞味期限が経過し過ぎて食べられないお豆腐、食べる以外の使い道はあるのでしょうか?

 

お豆腐は、ビールや牛乳など他の食品と違って、食べれない場合、残念ながら使い道はありません

 

なので、買うときのコツとして、買いだめをせずに食べる分、使いきれるだけ買ったり、少量ずつ使ったり食べる場合は小さめのパックで小分けされているものを購入すると使いきれないということもなく環境にもお財布にも優しいですよね。

 

納豆の賞味期限切れは大丈夫ですか?納豆の賞味期限切れはこちらをご覧ください。

⇒ 納豆が賞味期限切れ、1週間、10日、2週間、いつまでなら大丈夫?

 

まとめ

 

今回は、お豆腐の賞味期限切れ、未開封と開封した場合いつまで食べられるのかを調べてみましたが、お豆腐も生ものですので、早く食べたほうが安心ですし、絶対においしいです。

 

賞味期限を過ぎてしまうと、食べれたとしてもどうしても風味も落ちてきますし、安全上大丈夫かなと思いながら食べるのもストレスですので、できれば期限内に使い切るようにしたいですね。

 

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